解答手順からみる診断士2次試験攻略法【第4回】

「企業診断4月号」は寺嶋の解答手順が掲載されています。
目次



タイトルは

「システマチック分析による2ステップ解答法」

寺嶋の解答手順の特徴は、
「与件・設問文の分析」「答案の思考・作成」を明確に分離し、
■「与件・設問文の分析」において
・設問別にマーカーで色分けして線を引く
・キーワードを赤ペンで印をつける
■「答案の思考・作成」においては
・答案用紙に答案を書く前に答案骨子を「メモする」ことで確認する
ことです。
 

具体的な解答手順は以下となっています。

■ステップ1:与件・設問文の分析
1 準備(0.5分)
1-1 与件の段落の前に番号を入れる
1-2 与件の冒頭部分(1~2行)を読む

2 設問読解(1回目)(4.5分)
2-1 何が問われているか把握する
2-2 赤ボールペンで、設問の縛り(制限事項)に○を付ける

3 与件読解(1回目)(10分)
3-1 「気になる部分」を赤ボールペンで○または「」を付ける
(単語は○、フレーズは「」)
3-2 「気づき」を赤ボールペンで与件文の下にメモをする
3-3 SWOT分析する
与件文の下に丸囲いS・W・O・Tを記述する

4 設問読解(2回目)(5分)
4-1 各設問文のキーワードとなる言葉に、設問ごとに色分けして蛍光ペンでチェックする
5 与件読解(2回目)(10分)
5-1 各設問文に関連した部分を、その設問と同じ色の蛍光ペンで線を引く

6 各設問の答案を思い浮かべ、関連する設問同士を線で結ぶ(5分)

■ステップ2:答案の思考・作成 ステップ
7 答案作成(45分)
7-1 答案骨子のメモを作成する
7-2 答案記述


こんなに機械的にやって大丈夫なのと思いますが、私も試してみたところ、非常に有効です。
受験時代に知りたかった。。。。
皆さんもだまされたと思って是非試していただければと思います。


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