'09今から間に合う診断士2次試験 アクションプランvol.3
ACG五┼嵐です。
残日数は66日、残勉強時間は、平日3時間、休日10時間と見積もると359時間になりました。
前回は、「③事例の解き方の原理・原則を知る」ために、書籍を読むことをお薦めしました。
もう半分ぐらい読み終わった頃でしょうか?
まさか「問題を先に解いてから読もう」などと考え、全然進んでいないということはないですよね。
この時期は2次筆記試験の概要や考え方・解き方の全体像を掴むのが目的ですので、
ただ単に解答・解説を小説のように読むことに専念してください。
では「いつから実際に事例を解いていけばよいのか?」という疑問をお持ちの方のために
10月25日(日)の本試験までのアクションプランをエクセルで作成してみましたので
参考にしていただければと思います。
独学で2次筆記試験に初めてチャレンジする方を想定しています。
というわけで、各自の状況に合わせてアレンジしてもらえればと思います。
また、予備校の模試日程を載せていますが、2回程度マイルストーンとして
受験することをお薦めします。
また昨年のアクションプランとは少々変えました。今年は
・予備日を多めに設けバッファとしてあります。
・「事例の解き方の原理・原則を知る」期間を長く取っています。
・最初は事例テーマごとに事例を解き、事例テーマごとの傾向を掴みやすくしています。
・毎日の財務課題も書いていませんので、任意に設定してください。
以上参考にしていただければと思います。
- 投稿者:五┼嵐
- 日時:2009年08月20日 01:02
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