【診断士亀田のあれやこれや!Vol59 プレゼンの大原則】
こんばんは!ACG亀田です。最近、プレゼンの勉強をしています。人前で話す機会が多く、改めて勉強をしています。
その中で、プレゼンの大原則を学びました。ついついプレゼンの勉強というと、話し方、アイコンタクト、ジェスチャーのやり方に、注目をしがちです。
私が読んでいる本は、そのようなノウハウに行く前に、プレゼンの大原則を学びます。
その大原則を考える際の視点がすばらしく、これまでの偏った視点に気づかされました。
大原則の視点、それは…
「聞く人の権利」という視点です。
これまではプレゼンする側の視点で、私は発想していました。
しかし、プレゼンの目的の多くは、聞く方の心を動かし、望むべき方向にアクションをさせることだったりします。
こう考えると、プレゼンされる側も当然聞く権利があり、プレゼンを成功させるには、話すサイド以上に聞く側の視点とても重要となります。
誰でも気づきそうで気づかない、ちょっとした発想の転換ですが、気づくか気づかないかでは、天と地の差があると思います。
次回は、「聞く人の権利」について、少し触れてみたいと思います。では、また。
- 投稿者:亀田 憲
- 日時:2009年05月05日 22:30
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