【診断士亀田のあれやこれや!Vol58 GAPが生むのは】
昨日は、娘の用事があり新宿高島屋に行ってきました。
偶然にも大好きな「アンパンマン」の握手会があるようで、幸運にも整理券をGETしました。
しかし、娘にとっては必ずしも幸運ではなかったようで。。。
実際に会ってみると、身長180cmはゆうにあり、とにかくデカイ。特に「頭」がものすごくデカイ!
娘にとっては、アンパンはTVやぬいぐるみの世界しかしらず、つまり、小さくて、かわいい存在なわけなんです。
そんな、ちいさくかわいいはずの存在がバカデカイという「GAP」は、娘の心理に「恐怖」を与えたようでした。
事実、せっかくに握手&撮影の順番となっても、私にしがみついたままで、握手なんて出来ず、こわばった顔での記念撮影となりました。。。。
逆に、大きいはずのものが、小さいと「かわいい」と感じるようで、最近では文房具のミニチュア版を携帯ストラップにするのがはやっているようです。
アンパンマンが立ち去ったあとは、いつもの表情に戻り、「アンパンに会った!」とうれしそうに私に話かけてきます。
GAPの「恐怖」も過ぎ去ると「貴重な経験」へと変化したようでした。
人を良い意味で裏切る「GAP」はマーケティング施策上の重要ですが、「不快感」を与えるよな「GAP」とならないよう、注意したいですね。
では、また。
- 投稿者:亀田 憲
- 日時:2009年04月20日 22:33
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