合格の確率を高める学習方法

こんにちは。
8月23日の「今から間に合う2次試験セミナー」で講師を務めますACGの栗原です。
先週末に1次試験が行われ、いよいよ最後の戦い2次試験に向けた学習が本格化してきましたね。
今回のセミナーやこのブログを通して合格への後押しをしていきたいと思います。

さて、今回は最初のブログですのでマクロ的な観点から「学習の方向性」に関して書いていきます。

2次試験の勉強で最も注意しなければいけないのは学習の方向性です。
理由は、2次試験はどんなに時間をかけて努力を重ねたとしても
学習の方向性がずれてしまうと合格が逆に遠くなってしまうからです。

そのような負のスパイラルに陥らないようにするにはどうすればいいのか?

それは古からある「勝負(戦い)の鉄則」に従うことです。

「敵を知り己を知れば百戦危からず」
有名な孫子の兵法の一節ですが、私は受験時代にこれを診断士の2次試験に当てはめて
以下のように考えて、実践していました。

①敵を知る=本試験問題の傾向や特徴を理解する
②己を知る=80分間のタイムマネージメントを確立する
③百戦危からず=勝ち方を知る=合格答案を理解する

つまり、合格の確率を高める学習方法には

①過去問の徹底研究
②80分間での解答プロセスの精度向上(間違いパターンの把握と改善)
③合格者答案の徹底分析

の3つを学習の柱にする必要があります。

8月23日のセミナーでは主に②についてお話をしますので
私のブログでは①と③について情報発信をしていきます。

詳しい内容は次回以降のブログで書いていきます。
それでは
常に本番で「合格答案」を書くことに照準を絞って、
あせらずたゆまず一歩一歩学習を重ねていきましょう!

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