今から間に合う診断士2次試験 アクションプランvol.5

こんにちは、ACG(秋葉原コンサルティンググループ)の五┼嵐です。

昨日はブログをアップすることはできませんでしたが
本日は
・知識体系化ベース作成、解法手順ベース作成(10時間)
の予定になっています。

「知識体系化ベース作成、解法手順ベース作成」って何?っという方もいるかと思いますので
少々説明しておきます。

■「知識体系化ベース作成」とは
「組織・人事」「マーケティング」など事例テーマごとに
知識をツリー状に関連つけてA3用紙1枚にまとめていくための、
ベース(幹)を作ることです。

知識体系化とは「フレームワーク」「ロジックツリー」「マインドマップ」などと
呼ばれているものと同様なものになります。

ただし、今の段階では幹の部分のみ作成してください。
そして、今後事例問題を解いた後、復習する際に、
そこで得た知識を次々に足し完成させていってください。
それを2次本試験まで続けていただきたいと思います。

そうすることで、以下のようなことができるようになります。

・事例テーマごとに知識を俯瞰的に把握できる
 →与件を読む際に何について述べているのか頭の中で整理しながら読むことができる
 →与件では書かれていない情報が把握でき、また補足できる。
 →答案を書く時の切り口がすぐに思い浮かぶようになる
・試験当日の直前に知識を短時間で再確認できる

また、知識体系化のベースは自分がゼロから作成しなくても、
受験支援校の資料や、市販本をベースにしてもかまいません。

知識を体系的にまとめるというのがまったくイメージできない方は
下記書籍が参考になると思います。

「中小企業診断士2次試験直前対策模擬試験問題集 2008年版」 (同友館)」
http://www.clover-service.net/netshop/3_126.html

また、今の2次試験には不要な知識まで体系化してありますが、以下の本も参考になります。
「人気講師が教える中小企業診断士2次事例テキスト」山根 義信 (著, 編集)
(日本実業出版)

また、8/23(土)のACGイベントに参加される方には、
私の作成した実物をお見せしますので、それを参考にしていただいても構いません。

■「解法手順ベース作成」とは
自分が事例を解いていく時の手順をA4用紙1枚にまとめるためのベース(幹)を作ることです。
これも現段階ではA4用紙に下記の項目程度を記載しておいてください。
そして、今後事例を解くたびに、追記・見直しを行ってください。

・設問を読む
・与件を読む
・設問を読む
・答案骨子を作成する
・答案を書く

また、この手順を追記・見直しするために
事例を解く際には、どこにどれだけ時間がかかったか問題用紙に経過時間を記録しながら、
解いていってください。

・設問1を読み終わる ●分
・設問2を読み終わる
・・・・・・
・与件を読み終わる  ●分
・・・・・・
・設問1の答案記述完了 ●分
・設問2の答案記述完了 ●分

したがいまして、事例を解く際は手元にストップウォッチかキッチンタイマーを用意し
解くようにしてください。

本試験で使用することも考え、音が鳴らないように設定できる、以下のキッチンタイマーがお勧めです。
「ドリテック時計付きタイマー「キュービック」T-146」
http://store.shopping.yahoo.co.jp/imanando/t-146.html

また、解法手順につきましても、8/23(土)のACGイベント時にお見せしたいと思います。


■今日やるべきこと
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今日の予定勉強時間(10時間)
・知識体系化ベース作成、解法手順ベース作成(10時間)
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■明日やるべきこと
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明日の予定勉強時間(10時間)
・H19~17事例1を解く(1回目) (9 時間)
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本試験まで残り65日 想定勉強可能時間 356時間
(8月15日現在 当日含む)

■明日以降やるべきこと
・H19~17事例2を解く(1回目) (9 時間)
・H19事例3を解く(1回目) (3 時間)
・H18事例3を解く(1回目) (3 時間)

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