【診断士亀田のあれやこれや!Vol40 クリエイティブの限界】

こんばんは!ACG亀田です。今日は、ある広告クリエイティブ業界の大御所の方の発言について、お伝えしたと思います。

先日私が広告大賞の表彰のためにコンベンションに出席した際、広告クリエイティブ業界の大御所である審査員の方が次のコメントをされました。

「今回は、広告主の方のがんばりにより、とてもよい作品がそろいました。何せ、いくラクリエイターサイドが良いものをつくっても、採用するサイドがよいものを選ばなければ、世の中にでないわけですから」といったものです。

つまり、クリエイティブは広告主のセンスによるところが大きいということです。
これまでは、私の認識は、クリエイティブの限界は、クリエイターの能力かと思っていたので、目が覚める思いでした。
確かに、我々は選択しなければ世に出ないですし、修正をかけて原型が留まらないとうこともあるかもしれません。

 いずれにしても、広告の目的は芸術ではなく、ビジネス目的の達成であることは変わりません。その目的達成のために、クリエイティブの限界に広告主である私はチャレンジしていきたいと思います!
では、また。


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