2007年11月30日
【診断士亀田のあれやこれや!Vol17 ソフトバンクが面白い!】
何かと話題のソフトバンクであるが、最近はブランドイメージが確立しつつあるように思います。これまでは、「安さ」への挑戦といったイメージが強かったのではないでしょうか。
「ホワイトプラン」に代表される、格安プランの発表で、話題を提供しつづけましたし。
最近はその様子は変化している気がします。
2007年11月30日
何かと話題のソフトバンクであるが、最近はブランドイメージが確立しつつあるように思います。これまでは、「安さ」への挑戦といったイメージが強かったのではないでしょうか。
「ホワイトプラン」に代表される、格安プランの発表で、話題を提供しつづけましたし。
最近はその様子は変化している気がします。
2007年11月27日
こんばんは、ACG@井上です。
ご無沙汰してました・・・反省です・・・
理由あって、久々の一人暮らしを開始しました。好き勝手できますが、ふと寂しいなぁと思う時が時々ある今日この頃です。
さて、前回は道路渋滞の例を挙げて、因果関係を考慮せず、目先の解決策を実行しても問題解決は難しいというお話でした。今回は因果関係を見ながら効果的に(レバレッジを効かせて!)問題解決を図った例としてニューヨークの地下鉄の治安改善を取り上げます。
1980年代から1990年代にかけて、ニューヨークの地下鉄は無秩序状態でした。ところが、90年代の終わりには、重罪事件が75%も減少したのです。なぜ、これほどまで減少させることができたのでしょうか?
2007年11月26日
みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。
さて、前回の続き「アドボカシーマーケティング」に関して。
ちょっと復習すると、「アドボカシーマーケティング」とは、顧客を「支援」し、長期的な信頼関係を築くための活動をすること。一時的に自社の利益に反することでも、顧客の利益や満足度を最大化するのであれば「支援」する・・・でしたね。
で、今回は「アドボカシーマーケティング」を実践している会社を紹介するんでしたね。
私の住んでいる地域に「O」という食品スーパーがあります。日本で唯一EDLP(Everyday Low Price:毎日安売り)を成功させている激安スーパーなんですが、ただ安いだけじゃないんです。
「オネスト(正直)カード」というものが食品の前に張り出されることがあります。そのカードには、「来週からの方が安くなりますので、それまで待ったほうがお得です」、「いま野菜が高騰しています。冷凍野菜のほうがお得です」、「まだあまり甘みがありません」などと書かれていて、店のネガティブ情報を開示している。
これこそまさに「顧客」に対して心からアドバイスして、支援しているということではないでしょうか。実際、この開示によって売上が大きく落ちるということはないと聞きます。
ちなみにこの店の経営理念は「Oファンを作ること」「お客様を裏切らないこと」です。
それゆえに、この店の「ご意見カード」には週に400通も集まり、そしてその一つひとつに丁寧に回答し、電話番号が記載されていれば、電話にて報告するそうである。
実に「アドボカシー」なスーパーではないですか!
業績も今年3月期は売上高が1200億円を超え、過去2年は前年比で20%成長を遂げ、経常利益率も過去2年は4%台を維持しているようです(普通は2%以下ですよね、梅屋敷のコバちゃん?)。あの激安でこの数字はすごいですね
なんたって、EDLPの本家「ウォルマート」の幹部も視察に訪れるっていうんですから、本物ですよね。
昔から日本では「損して得とれ」、「負けるが勝ち」、「急がば回れ」などの長期的視野に立った思想が数多くある。そういった意味でも「アドボカシーマーケティング」の概念は日本人の思想観念にぴったりのマーケティング活動だと思う。
果たして私は「アドボカシー」できているのだろうか?
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
2007年11月22日
ACGの小林雄一です。目黒地蔵通りの銘菓、御門屋揚げまんじゅう
を初めて食べました。
(写真は最後に掲載してあります。是非見て下さい)
知人に「おいしい揚げまんじゅうがあるよ」と聞いて、一人買いに行きました。
といっても、買ったのは品川のエキュート。目黒本店ではありません。
商品には、最高級のサラダ油でカラッと揚げたと書いてあります。
たしかに、良質のサラダ油を使っている感じ。
あんの色は紫色で甘さ控えめ。
種類は通常タイプのものと、ごま入りがあります。
(揚げパンを小さくした感じでもある)
お土産にちょうど良い大きさだし、個包装されているので
気軽に食べやすい。
機会があれば、お土産に利用したいです。
こんばんは!マロミです。
すっかりご無沙汰してしまいました。ごめんなさい!
久ぶりに紹介する本は、これです。
斉藤 孝『日本を教育した人々』
近代の日本の基礎をつくったといえる、4名の人物が紹介されています。
彼らと彼らの時代背景を通して、学ぶことって何なのか?日本人のアイデンティティって?
という事を、改めて考えるキッカケを与えてくれる本です。
ほとんど勉強しなかたったけど、唯一好きだった高校の生物の授業とか、
診断士の勉強を始めて久ぶりに感じた学ぶ楽しさとか、そういうものを
また感じたいと思わせてくれました。
それに加えて、試験に合格しておしまいではなくて、それを活かしなさい、と
優しくかつ厳しく言われているような、そんな気になりました。
いずれの人物も、長い時間を越えて今のわたしたちに書物など通して、その志を
伝えています(『学問のススメ』読んだことないけど・・・)。
思えば、本当に凄いことだし、単純だけれど、こういう素敵な日本人の先輩をもって
幸せだなと誇らしい気持ちになります。凹んだときに、間違いなく効きます!
そういえば、前回も人物ものでしたね。
ブログを書くと、自分が好きな本の傾向がよくわかりますね(笑)。
久しぶりに、電車で眠るのが惜しいくらい楽しい本でした!
それではまた次回をお楽しみに♪
2007年11月21日
みなさん、こんばんは。
秋葉原コンサルティンググループのCOO、中小企業診断士の平川です。
さて、このブログも15回目を無事迎えたわけですが、
そろそろ、あの問題について書かなければいけない頃かもしれません。
(誰に求められてるわけではないのですが…。まぁ、個人的に考えを整理したいだけです。)
そう…、
未だなお、毎日のように新聞紙上を賑わせている「米国サブプライム住宅ローン問題(以下、サブプライム問題)」です。
こんばんは!「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でブランド担当の亀田です。
マクドナルドで新たなサービスが追加されました。「マックチャット」というサービスです。
チャットというからには、PC使ったサービスかた思いきや、そうではないらしい。
2007年11月19日
みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。
さて、今回は診断士らしくマーケティングの勉強してみましょう!
題材は「アドボカシーマーケティング」に関して。
「アドボカシーマーケティング」って聞きなれない言葉ですよね。
診断士は知ってる人多いのかな???
マーケティングの新しい概念で、アメリカのインターネットを利用して急成長している企業がよく採用している手法らしい。アドボカシー(advocacy)とは「擁護」「支援」「代弁」などの意味を持ちます。
つまり「アドボカシーマーケティング」とは、顧客を「支援」する活動を行うこと。
もっと具体的にいうと、顧客との長期的な信頼関係を築くため、顧客を支援する。自社の利益追求や、短期的なメリットの提供は二の次にして、顧客にとっての最善を徹底的に追求する。顧客の利益や満足度を最大化するためなら、一時的に自社の利益に反することでも行う。自社製品より優れた他社製品があるなら、率直に他社製品の購入を勧める・・・そんな活動です。
顧客一人ひとりの満足、顧客内シェアを高める活動を行う「リレーションシップマーケティング」という考え方さえも、「アドボカシーマーケティング」においては、あくまで「アドボカシーマーケティング」の活動を遂行する上での土台に過ぎないと定義しています。
老舗企業、業界を代表するような大企業の不祥事が次々と明るみにされている昨今、「アドボカシーマーケティング」っていう考え方、活動はますます重要になってくると思います。
「アドボカシーマーケティング」を実践している会社ってどこだろう???って考えてたら、うちの近くのいつも利用している身近な企業がそんな活動してました。
そういえば近頃業績伸ばしてるって聞いているな・・・・(つづく)
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
2007年11月16日
ACGの小林雄一です。私には不釣り合いな街、銀座に行きました。
いわゆる銀ブラってやつです。
銀座の街をあたかも毎日来ているかのように振舞いながら
回りをキョロキョロしていると、松坂屋デパートを発見。
上の階にあるレストラン街へ行きました。
多数ある店の中で資生堂パーラーという店に入りました。
コーヒーを頼もうと思ったら、結構高い(銀座だから当然かな)。
メニューを前に悩んでいると「資生堂伝統料理」と書いてあるメニュー
があり、その中のミートクロケットが目に飛び込んできました。
(写真は最後に掲載してあります。是非見て下さい)
ウェイトレスさんに「これは何ですか」と尋ねると
クリームコロッケとのこと。
コーヒーはどこでも飲めるが、ミートクロケットはここでしか
食べられないと思い注文しました(1575円ライス付き)。
スーパーのクリームコロッケしか食べたことが無い私にとって
想像していた味と全く違う。
コロッケの中に小さなサイコロ状の肉が沢山入っています。
とろけるようなクリームと絶妙なハーモニーです。
思い出に残る経験となりました。
【診断士の視点】(たまにはこういうの入れないとね)
メニュー表の表記方法、ネーミングのつけ方は重要です。
私は、「資生堂伝統料理」「クロケット」という名前に
興味を持ち注文してしまいました。
メニュー表&ネーミングは飲食業にとって、販売の最前線に
いるセールスマンと考え、注力しなくてはいけません。
2007年11月14日
こんばんは!ACG亀田です。先日、久しぶりに病院に行きました。その病院は最近大幅なリニューアルをしていました。一言でいうなら近代化です。
みなさん、こんばんは。
ACGの日曜日担当、中小企業診断士の平川です。
(全然、日曜日じゃないですが・・・)
今日は、「あいのり」(11月12日放送分)の話を。
そうそう、ひさびさに見たんですよ、「あいのり」。
結構、ドロドロしてる展開ですね~。見ながら一人でハラハラしてしまいました。女って怖い…。それにしても鉄平、モテモテ。うらやましい…。
と。
今日はそういう話をしたいんではないんです。
カシミヤの低価格化が招く、世界の砂漠化についての話です。
2007年11月10日
みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。
今日は、「あなたメッセージ」と「私メッセージ」ということに関して。
「あなたメッセージ」と「私メッセージ」ってわかります?
これはコミュニケーションスキルのひとつなんですが、相手に対する伝え方を協調的に、効果的に伝えるようにするために有効な方法なんです。
では、「あなたメッセージ」とは・・・
「あなた」を主語に、相手を中心に言うメッセージ。
例えば、努力家で優秀な人がいたとします。
「あなたは努力を惜しまない優秀な人ですね」
って言い方になる。
「私メッセージ」とは・・・
私がどう思っているかを相手に伝えるメッセージ。
前述の例で言うと、
「私は、あなたの努力を惜しまない姿勢をとても尊敬しています」
みたいな感じになる。
えっ、どう違うのかって?
これを否定のシチュエーションに置き換えるとよくわかります。
例えば、よく遅刻する人に対して
「あなたメッセージ」⇒「あなたは遅刻ばかりして、社会人として失格ですね」
「私メッセージ」⇒「私は、あなたが遅刻を繰り返すので、仕事への意欲が下がっているのではないかと心配しています」
となります。
どうですか。大きな違いがありますね。
どっちがその後のコミュニケーションがとりやすいか明白ですね。
何かカチンとくることがあったときに、すぐに「あなたメッセージ」で言いたいことを言って感情を相手にぶつけるのではなく、一呼吸おいて「私メッセージ」に言い換えることを考えてみるようにすると、自分の気持ちを静める効果もあるかもしれませんね。
早速今日からはじめてみよう!
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
2007年11月09日
ACGの小林雄一です。先日、浅草の天丼で有名な大黒屋に行ってきました。
(天丼の写真は最後に掲載しています)
昼前に訪れると、20人~30人の行列ができており、その人気ぶりに
驚きました。(休日に行ったから混んでいたのかも)
「これは無理かな」と感じ、仲見世を散策後再び訪れてみるとすんなり
入店することができました。
それでも店内は混んでいて2Fの小上がり(座敷)に案内されました。
天ぷらは一般のものより黒く、また大きく、食べ応えがありました。
味・量ともに大満足です。
(と言いつつ、てんやの天丼も好きなんだよね)
浅草寺のすぐ近くなので興味のある方は是非訪れてみてはいかがでしょうか。

2007年11月07日
こんばんは、ACG@井上です。
先日、商品券を利用して、ホテルでディナー(鉄板焼)を食べちゃいました。基本コースからゴージャス食材にバージョンアップしたり、1000円のオレンジジュースを飲んだりと贅沢三昧でした。商品券さまさまです。
さて、今日は「システム思考」のご紹介です。
2007年11月06日
こんばんは!ACG亀田です。本日は、好評の「ジャンプSQ(スクウェア)」について触れたいと思います。「ジャンプSQ」とは、11月2日に出版されたばかりの、新月刊マンガ誌です。
2007年11月05日
みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。
早いもので、もう11月、今年も残すところあと2ヶ月となりました・・・って書いてるブログってどのくらいあるんでしょうかね。
しかし、ドッグイヤーになったかのように月日の経つのは早い。月日ばかり経って、犬のように成長しないドッグイヤーというのが切ない。のども痛む。
さて、先日「コストコ」に行ってきました。
まぁみなさんご存知かと思いますが、アメリカの会員制のスーパーマーケットです。
この夏に家の近くにオープンし、ポストに1日特別会員券なるものが入っていたので、言ってみることにしました。
私、梅屋敷のコバちゃんと同じく、スーパーが大好きなんです。特に海外の。
海外に行ったときは、「鉄道」、「市場」、「スーパー」に必ず触れるようにしてます。
アメリカのでっかいスーパーなんか超ワクワクしちゃいます。
あのなんともいえないニオイっていうか、雰囲気っていうか、品揃えっていうか・・・好きなんですね。
で、コストコ。こちらもアメリカ資本ということで、当然期待して行ったわけです。
倉庫のような(っていうか倉庫ですな、あれは)天井が高く、ただっ広い店内。
いやがうえにも盛り上がる気分。
結局いろいろ楽しんで3時間くらい過ごしちゃいました。
ただ、もう少し向こうの(アメリカの)品揃えを充実させてもいいのではないかな。特に柔軟剤、洗剤、シャンプー石鹸類やハム、ソーセージ類、缶詰類。
あと、1アイテムずつがでかすぎる。通常品よりでかいサイズが2個、3個で1セットっていうのはちょっと・・・いなり寿司20個、コーンパン20個ってどうすんの!
もともと業務用っていうか、でかいサイズを売るってことが差別化なんだろうけど、狭い我が家には置くところがない!
でもさすがにクリスマスアイテムとか充実してました。
ホットドッグもおいしかった。
私の妻はもっと興奮して、会員になってました。
次は12月のクリスマス&年末買出しだ!ってはしゃいでました。
ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!
みなさん、こんばんは。
ACGの日曜日担当、中小企業診断士の平川です。
さて、皆さんは「年次改革要望書」という言葉を知っていますか?
2007年11月02日
ACGの小林雄一です。突然ですが、イタリアンを知っていますか?
イタリアンとは、やきそばの上にミートソースをかけた新潟の名物です。
私は、長岡(伊豆ではなく、新潟です)のフレンドという店でイタリアンを
発見し、食べてみました。(1つ300円)
(以前、TVで新潟名物として紹介されていたので知っていました)
一口食べた瞬間、屋台のやきそばに加え、ミートソースの香りが
口の中一杯に広がります。
一度でやきそばとミートソースを体験することができます。
とても幸せな気分になれる、お勧め料理です。