【診断士的!日本経済を堅く知ろうVol.12 国際会議の公用語】
みなさん、こんばんは。
ACGの日曜日担当、平川です。
最近ちょっと更新頻度が落ち気味…。
決して気持ちが落ちてるわけではなく、ちょっと仕事が輻輳してドタバタしていただけです。さぁさぁ、頑張るぞ。今回も堅くいってみよー!
…ということで、先週は韓国に行ってきました。
年に1回、アジア各国の代表機関が集まって、自国の経済情勢や我々の携わっている産業の動向等、国際的な情報交換を目的としている会議があるのですが、今年はそれが韓国で開催されました。日本からは6名が参加し、そのうちの1名として出席してまいりました。(詳細は内緒)
さて、いきなりですがそこで問題です。
当然、アジア各国の自国語はそれぞれ異なってくるわけですが、今回そういう人たちが集まって行なわれた当会議。一体、何語で進められたでしょーか?
①日本語
②韓国語
③中国語
④その他の言語
⑤バラバラの言語で喋って、全員通訳付き
さて、どうでしょう?
…答えはわかったでしょうか?
答えは⑤!
であれば個人的にはありがたかったんですが、残念ながらそんなに規模の大きい会議ではなく、ニュースで取り上げられるような「全員がマイクとイヤホンつけて…」みたいなカッコいいもんではなかったです。⑤は不正解。
答えは④の「その他」。
じゃあ、何語だというご指摘がありそうですが、ここまでくれば想像ついているかもしれません。そう「英語」です。
アジア各国が参加して、英語を公用語としている国なんてわずかしかないのに、です。今回の参加国を見ても英語を公用語としているのは香港くらいでした。(ちなみにシンガポールやフィリピンも英語が公用語ですね)
あらためて英語の強さ、さらに言ってしまえば米国の強さを感じてしまいました。
なんとなく英語は世界の公用語としての地位を確立しつつあるように思えますが、それは今後さらに進んでいくのではないでしょうか。それは日本国内に住んでいるだけでも、感じる機会が増えていくのだろうと思います。
じゃあ、なぜ増えていくと思われるのでしょうか?
次回はそんなところをテーマに書いていこうと思います。
ではでは次回もお楽しみに~!
- 投稿者:平川 智久
- 日時:2007年10月27日 01:10
comments
その結果、アジアの中なのに英語力の強さ=国際的な発言力の強さにつながってしまうのではないかとやや懸念しています。
とりあえず中国語もやっておくかな。。
>カクサマン3号さん
そうなんですよねー。
俺はまずは英語から勉強しなければいけなそうです。
ニンテンドーDSでも買おうかな・・・。