はしもとたけ誌

偽装請負がどうなったか??

発展しました。

使い勝手が良く、法規制も逃れることも出来たのである意味必然の結果でしょう。

またタイミング良く(悪く?)不況時だったので失業者が大量にいました。よって、人集めには事欠かなかったのです。

需要側である製造現場としては、安く人を使えるのならこれに越したことはありません。

逆に供給側の人材も仕事が少ない時期だったので、多少条件が悪くても不平・不満を言える状況に無く、大量に採用することが可能でした。

需要があれば、そこにビジネスチャンスがあるわけです。

こうやって、人材ビジネス業界(偽装請負業界)は急速に発展していきました。

とはいっても、こんな異常な事態が長く続くわけもありません。

業界を大きく変えるある事件が起きました。

次回に続く

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