はしもとたけ誌
偽装請負がどうなったか??
発展しました。
使い勝手が良く、法規制も逃れることも出来たのである意味必然の結果でしょう。
またタイミング良く(悪く?)不況時だったので失業者が大量にいました。よって、人集めには事欠かなかったのです。
需要側である製造現場としては、安く人を使えるのならこれに越したことはありません。
逆に供給側の人材も仕事が少ない時期だったので、多少条件が悪くても不平・不満を言える状況に無く、大量に採用することが可能でした。
需要があれば、そこにビジネスチャンスがあるわけです。
こうやって、人材ビジネス業界(偽装請負業界)は急速に発展していきました。
とはいっても、こんな異常な事態が長く続くわけもありません。
業界を大きく変えるある事件が起きました。
次回に続く
- 投稿者:橋本 健志
- 日時:2007年10月25日 23:12
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