【あなたの力になってくれる本 Vol.8】
こんにちは。
マロミです。
今日の本は、これです。
池谷 裕二『進化しすぎた脳』
著者が、中高生と脳について話しをしたものをまとめたものです。
遠い難しいと思っていた脳のことが、少し身近に感じられます。
ビジネスというくくりからは、大きく脱線していますが
たまには、こんな本を読むのもいいかなと思います。
みなさんの”脳ミソ”のイメージって、どんなんでしょう?
わたしは、わたしの体のすべてをコントロールしているすごいものだと思っていました。
だけれど、体が脳の地図をつくっている。
腕に特化した箇所や、足の指に特化した箇所があったりする。この部分部分が
連携してわたしの体の動きを作っている。
指5本のうち、2本がくっついていて4本だった人は、脳の地図は指4本分の地図しか
ない。だけれど、指を分離して5本になると、5本目の脳の地図ができるそうです。
人間と動物の違い。
それは、”言葉”を持っている点が大きく違うらしいです。
コミュニケーションという観点以外にも、言葉の存在によって抽象的なことを考えられるようになって、
物事の特長やルールを見つけることに役立っている。
他の動物と比較して記憶はずいぶん曖昧。
だけれど、特長やルールを見つけるには、正確な記憶は不要で、ゆっくり時間をかけることが
必要だそう。
だから、勉強も何度も繰り返さないと覚えられないのも当たり前・・・(大いに納得)
自分の脳のことが、なんだか愛しく感じられました^^
ちなみに、タコやイカにも、利き手というものがあるらしいです。
来週の今ころは、2次試験本番ですね。
受験生のみなさん、陰ながら思いっきり応援しています!!!
それでは、次回!
- 投稿者:皆川 満美
- 日時:2007年10月14日 12:06
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