【たんくぼの診断士Eyes!Vol.12 ~広辞苑~】

みなさん、ごぶサタデー!
「ACG中小企業診断士ブログコーナー」でおなじみの“たんくぼ”です。
(ちょっとSEO対策してみました)

広辞苑が来年1月に第六版に改訂されるようです。
実に10年ぶりの改訂。
ちょっとジャンルは異なるかもしれないが、「イミダス」や「知恵蔵」が相次いで休刊を表明する中で、うれしいニュースである、広辞苑ファンとして。
かつて20代の頃、「物書きになりたい、ジャーナリストになりたい」とか言ってた彼女に「広辞苑」と「地図帳」をクリスマスプレゼントとしてプレゼントしたことがある(地図帳は、「米原」を「よねはら」と読むような子だったので)。
まわりからはたいそう顰蹙を買ったが、当時の彼女に必要なモノはこれだ!と10年後にきっと喜ばれるんだ、という確信の元、聞く耳を持たなかった。
ほろ苦い青春の1ページです(苦笑)。
そんなこんなで広辞苑が好きなのです。もちろん現行版は持ってますよ。

いまは電子辞書全盛の時代で、持ち運んだり、いろんな種類の辞書が入っていたり、確かに便利なんです。私も持ってますし、この流れを否定するものではありません。
ただ、紙の辞書では、調べたい言葉だけじゃなく別の言葉も目がいって、その言葉からいろいろな興味・想像が拡がるという醍醐味がある。
掃除の途中で見つけた昔のマンガに熱中してしまう感覚と似ているか。

特に思春期のころ、エッチに関する言葉が目にはいると非常に興奮して、関連項目を手当たり次第調べた記憶があるのは私だけじゃないはず。

このIT化とスピードの時代だとしても、こういうシーンて必要じゃないかなぁと思います。
診断士って特に。

ということで、今回はこれでおしまい。
よろしく哀愁!

comments

当時の彼女の、『過去に貰ったプレゼントネタ』に
間違いなくなっているとみました(笑)

そうなのですよね。紙の辞書って、別のことばをみつける
楽しさがありました。適当に開いたページに良いことばが
あると、『今日は運勢が良いゾ!』とか勝手おもったりしていました(笑)

  • maromi
  • 2007年11月03日 11:53

まさか、「気持ち悪い男」って刻まれていませんよね。

真剣だったのに・・・・

  • たんくぼ
  • 2007年11月05日 06:26

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