【"Ecology"と"Economy"(その11)】 「システム思考」と環境問題

こんばんは、ACG@井上です。

 先日、初めて横浜アリーナのコンサートに行ってきました。「ゆず」の10周年コンサートで、奥さんがファンで付いていったという感じだったのですが、久々にはしゃいじゃいました!!

うーん・・コンサートはいいもんだ。

さて、今回からがらりと話題を変えちゃいます。「システム思考」についてです。
※でも「環境問題」と「システム思考」は関係ありなんですよ。

 先日、所属している診断士マスターコースで、先生の話を聞いていると
「システム思考」
という単語が出てきました。
少し前に「システム思考」に関心を持って、本を読んで、セミナー参加したことがあったので、思わずピクッと反応してしまいました。
 
 システム思考とは・・・

「複雑な状況下で変化にもっとも影響を与える構造を見極め、さまざまな要因のつながりと相互作用を理解することで、真の変化を創り出すためのアプローチ」

とのことです。

 これまで、環境問題を取り上げてきましたが、実は「システム思考」と環境問題は繋がりがあるんです。(だから僕も関心を持ったのですが・・)

 「成長の限界」って本をご存知ですか?1972年に刊行された本なのですが、人口、経済、環境などが相互にどのような影響を与えるかをシミュレーションしたもので、世界的なベストセラーになり、地球環境問題への動きに一石を投じた環境分野では超有名本です。
このシミュレーションに使われていたのが「システム思考」なのです。
また、このシステム思考の考え方を、現在日本で広めようとされているのも、環境分野で有名なジャーナリストの方なのです。

てなわけで、「システム思考」に関心を持ったのですが、まだまだ私も理解不足なので、
このブログを通じて勉強していきたいと思います。

ではでは。

comments

comment form

comment form